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中国輸入で人気商品リスト7選!

投稿日:2026.02.27 | 11 浏览 閲覧

世界経済の低迷や貿易環境の発展に伴い、益々多くの方が中国輸入事業に参入しています。

では、中国輸入は儲かるのか?

答えは、YES!

中国輸入ビジネスは、商品を安く仕入れて高く売る事を中心としたシンプルな事業です。中国では様々な商品を安く仕入れることができますが、種類が多すぎて、商品の選択に迷う人も多いです。では、儲かる商品や人気商品はどのように選びますか?

今回の記事は、下記の内容を解説させていただきます。

● 中国輸入で儲かる商品の特徴

● 中国輸入で人気商品リスト7選

● 中国輸入で商品を見つける際の注意点

興味がある方は、ぜひ最後まで読んでください!

中国輸入で人気商品

1. 中国輸入で儲かる商品の特徴

中国輸入では、儲かる商品を選ぶことは成功の第一歩です。しかし、輸入事業を始めたばかりの業者は、儲かる商品より自分が興味のある商品を選ぶ傾向が強いです。では、儲かる商品はどのような特徴がありますか。

1.1 小さい、軽い商品

輸入原価の主な内容は、商品代金、代行手数料、国内外送料や関税です。この中で、国際送料のコストは商品代金に次ぐ高さで、輸入経費の大半を占めます。国際送料は商品の重量や体積に関係し、重量や体積が大きいほど国際送料は高くなります。それに、海外から日本へ商品を輸入する場合、国際送料部分の金額も課税されます。中国輸入事業で利益を出す為に、特に初心者の方は、小さくて軽い商品を選びましょう。

1.2 壊れにくい商品

商品を輸入する時、国際運送時は荷扱いが荒い場合があり、特にセラミック製やガラス製の商品は運送途中に壊れやすいのが現状です。途中で商品が壊れたとなりますと、運送会社や代行会社との弁償交渉は大変手間が掛かり、様々な手続きを経る必要があるので、時間や労力のコストもかかります。

また、商品の損失が弁償できない状況もあります。例えば、代行会社から出荷された商品、プチプチ等でちゃんと梱包されても壊れた場合、代行会社は弁償し兼ねますので、運送会社の責任になりますが、中国側のと日本国内側の運送会社のどちらの原因なのか、責任の所在を明らかにするのは困難を極めます。壊れた商品の損失は商品代金だけではなく、国際送料、関税や代行手数料や時間の損失もあります。中国輸入事業は、一部自己責任という側面もありますので、リスクを避ける為に、壊れにくい商品の購入をお勧めさせて頂きます。

1.3 仕入れやすい商品

中国輸入で儲かる商品を見つけるためには、仕入れやすい商品を見つけ出すことが大事です。仕入れやすいとは、商品がいくつかのショップから簡単に手に入れられることです。仮に販売される商品は唯一あるいは少数のショップから購入可能の場合、いつも取引のショップが突然閉店した、在庫切れまたは販売終了のリスクがあります。在庫切れの状況を避けることができれば、転売事業に於いて利益を得る可能性が高くなります。また、多数のショップから同じ商品を購入できる場合、各ショップの商品価格、品質などを比較の上に、利益を増やす可能性もより高くなります。

2. 中国輸入で人気商品リスト7選

中国輸入で仕入れ易い商品を見つけ出す事以外に、売れやすい商品の見つけることも大切です。人気商品は基本的に売れやすい商品と言えます。続きは人気商品リスト7選を紹介させていただきます。

2.1 アパレル・ファッション

日常生活品としてのアパレルは中国輸入事業において最もポピュラーなジャンルです。アパレル商品は種類が多く、仕入れルートも複数であり、物販事業で大きい市場を占めています。特に、ECサイトのユーザーは女性が多いため、バッグ、ピアス、帽子などアクセサリーの輸入販売も盛んでいます。

メルカリで販売されているワンピースを例にとして、メルカリの商品単価は2250円ですが、同じ商品を中国のアリババで仕入れると、単価は約814円となります。こちらの商品を中国から輸入販売する場合、約40%の利益を得ることができます。

2.2 スマホ用品

1人あたり少なくとも1台以上スマホを持つ時代において、スマホケース、保護フィルム、充電ケーブルなどスマホ用品は大きくて安定した市場があります。近年、スマホ市場は拡大を続け、スマホ用品販売の競争も激しくなります。それでも、スマホ用品はずっと中国輸入人気商品ランキングに掲載されています。

日本製のスマホ用品は、商品価格が高くて種類も少ないです。これに対して、中国のスマホ用品、様々な種類があり、商品も安価であり、新製品の発売サイクルも非常に速いです。

下記の画像はメルカリと中国アリババにて販売されているスマホケースであり、アリババの商品単価は僅か195円ですので、実に6倍以上の値段で取引されています。

2.3 ベビー・キッズ用品

大人と異なり、子供は成長が早く、同じ服を着用し続ける事が出来ない為、成長段階に応じて、頻繁にキッズ用品を買い替える必要があります。また、誕生日やこどもの日など祝日にキッズ用品のプレゼント需要が常にあります。

例えば、赤ちゃん用の涎掛け、メルカリで10枚セットの価格は1899円ですが、アリババで同じ商品の5枚セットの価格は20.3元で、10枚セットは約787円です。

2.4 ペット関連

ペット関連製品も中国輸入では人気ジャンルです。近年、人々はペットを迎える傾向が益々高まり、ペット製品の市場も拡大しています。日本国内のペット用品、例えば、ペット用服、おもちゃ、キャリーバックなどの価格が全体的に高めに設定されているので、中国輸入で良質で安価なものを仕入れると、利益は出しやすいです。

メルカリで販売される安価なペット服でも、アリババの同じ商品と比べて価格はかなり高くなっています。

2.5 スポーツ・アウトドア用品 

健康志向の需要が高まったため、スポーツ用品は市場規模が大きいカテゴリーとなり、年中売れるジャンルと言えます。家族で楽しむものから個人的趣味まで、スポーツ用品は幅広く、種類も多いです。近年のアウトドアブームにより、テントなどのアウトドア用品は、中国輸入で稼げる人気商品になります。

メルカリでシンプルな安いテントを例にとして、同じ商品がアリババで約893円で販売され、輸入経費を考慮しても、約40%の利益が見込めます。

2.6 カー・バイク用品

カー・バイク用品は中国から格安で仕入れられるジャンルの1つであり、特に実用性が高い車載ホルダーやバイク用ライトなどはとても人気があります。趣味で買う人も多く、ちょっとカスタムする人や整備に使う人等、様々な需要があり、手頃な価格で買いたい男性に人気があります。

また、日本国内では自転車を使う人から趣味でサイクリングを楽しむ人まで、幅広いユーザー層がいます。令和5年4月1日以降、自転車を運転する全ての人がヘルメットを被る事が努力義務となり、子供からお年寄りまで、ヘルメットの需要が増えています。

注意:ヘルメットにPSCマークが付いているものでなければ、日本の法律により販売出来ません。

2.7 生活雑貨

生活雑貨は、幅広い商品が該当します。中国から生活雑貨を輸入したい場合、インテリア用品またはツールなど、小さい商品をお勧めします。商品種類が豊富で、国際運送費用も少なくて済みます。お洒落で手頃な価格の生活雑貨品を見つければ、数倍の価格で販売することも可能です。

近年、収納用品の輸入も流行しています。下記画像のような、商品価格が相対的に安いアマゾン商品を例にとして、アリババで同じ商品の価格は約252円です。

3. 中国輸入で商品を見つける際の注意点

中国輸入で、格安で商品を仕入れる事は魅力ですが、商品を見つける際には注意点もあります。

3.1 商品品質の不揃い

中国輸入初心者にとって、アリババとタオバオの商品品質が不揃い事は一つの注意点です。アリババやタオバオ店舗では、類似商品であればが同じ商品画像を利用する事は、ごく一般的であり、商品画像だけでは品質の確認ができない可能性は高いです。一番確実な方法をサンプルを買うことです。

3.2 コピー品注意

中国輸入ビジネスには、ノーブランド商品の購入が基本です。

模倣品、偽物などの知的財産権を反しているものを輸入する事は犯罪ですので、深刻な事態になることがあります。具体的には、商品の没収や罰金だけでなく、即実刑や訴訟を起こされる可能性もあります。

令和4年10月以降、模倣品の輸入規制も強化されました。法律を違反すれば、「10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金又はこれを併科」という罰則が科されることになります。このようなリスクを回避する為には、ある程度の流通携帯や販売知識を持つことが大切です。

3.3 規制品目注意

コピー品以外、規制品目の商品の輸入も要注意です。外国から輸入される貨物については、日本の産業、経済、保険、衛生、公安及び風俗等に悪影響を及ぼす商品の場合、輸入の制限を行い、主に食品衛生法、植物防疫法や薬事法に関わる商品です。

例えば、乳幼児用おもちゃを輸入する際に、口に入れるリスクがあるため、食品等輸入届書を税関に提出する必要があります。

貨物を輸入する時、税関で止められるリスクを避けるために、商品を仕入れる前には税関側にお問い合わせください。具体的な規制品目については、下記のurlをご参考してください。

税関:輸出入禁止・規制品目

3.4 ブランド品の流通形態

正規ブランド品は、ブランドホルダー(ブランド所有者)による直販や直営店、販売代理契約を締結した正規代理店のみが販売出来ます。これらの商品を扱う販売代理店には、契約金を支払い、年間の販売数量のノルマ(条件)が課せられます。また、販売店の店構えや内装にも莫大な投資が必要であり、ブランドホルダー自身もブランド認知の為に、莫大な広告費を支払い続けています。

ブランド品は商標権侵害や意匠権特許法違反、ディズニーキャラクターのコスプレ衣装も著作権違反になります。

残念ながら中国では、ブランドホルダーに許可なく模倣品が多く製造販売されており、それらを代理契約を結ばずに仕入れ販売すれば、販売価格やブランド価値の下落、正規品が思ったように売れない等、ブランドホルダーや正規代理店双方にとっては、泥棒そのものであり、実害が発生します。

もし、ご自身が育てたブランド商品を、全くの他人が販売していたとしたら、どう思うでしょうか?

多くの方が、行動に移すと思います。

対策として、税関や販売代理店による実態調査、警視庁のサイバー犯罪対策課、民間のコピー品摘発会社が目を光らせていますので、これらの商品は、例え少量でも避けましょう。摘発されれば、社会的制裁を受けて中国輸入事業自体が続けられなくなってしまいます。

4. まとめ

今回の記事は中国輸入人気商品について、解説させていただきました。

中国輸入の魅力は、商品を安く仕入れられることですが、中国ECサイトに稼げる商品ばかりではありません。この文章で紹介する人気商品リストを活用しながら、稼げる商品を見つけましょう。

弊社の輸入代行サービスでは、商品リサーチからネット仕入れ、検品、国際輸出などまで一貫した完全サポートを提供させて頂いております。

人気商品を扱い、中国輸入に挑戦したいと考えている方は、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

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