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AliExpressの商品を仕入れる方法

2026-01-13
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初めて中国輸入に取り組む方にとっては、AliExpressの商品は非常に安く感じることが多いですが、実は同じ商品をもっと安く仕入れる方法があります。

ここではAliExpressの出品者の仕入れ先を明らかにすることで、その方法を解説します。

AliExpressの商品は淘宝(タオバオ)や1688が仕入れ元

ポイント

AliExpressで販売されている商品の多くは、中国国内向けの大手ECサイトである淘宝(タオバオ)や1688.comから仕入れられています。

AliExpressは、いわば海外ユーザー向けの越境ECサイトであり、セラーたちは国内向けに運営しているタオバオや1688.comの商品を外国人向けに出品しているのです。

タオバオは主に個人ユーザー向けの通販サイトで、日本でいう楽天市場に近い存在です。

商品の種類が非常に多く、1点からでも購入できるため、個人の中国人消費者や小規模事業者に広く利用されています。

一方、1688.comは業者間取引(BtoB)を目的とした卸売サイトで、大量注文を前提にした価格設定になっており、商品単価が非常に安いのが特徴です。

セラーと直接価格交渉も可能なため、上手に使えばAliExpressよりもさらに低価格で商品を手に入れることができます。

AliExpress

つまり、AliExpressの商品は、元をたどればタオバオや1688.comで販売されているものが多く、その価格には「海外発送手数料」「プラットフォーム手数料」などが上乗せされています。

したがって、タオバオや1688.comを仕入れルートとして活用できれば、同じ商品をより安く・効率的に入手することが可能になるのです。

ただし、日本から直接タオバオや1688.comを使って仕入れるには、いくつかのハードルがあります。

まず、サイトがすべて中国語で表示されており、日本語には対応していません。

また、日本への直接発送に対応していない出品者も多いため、代行業者の利用がほぼ必須となります。

さらに、支払いには中国の銀行口座やAliPay(中国版)が必要な場合もあるため、初心者にはややハードルが高いといえるでしょう。

仕入れ元から直接仕入れるメリット

ポイント

AliExpressではすでにある程度マージンが上乗せされた価格で商品が販売されていますが、仕入れ元であるタオバオや1688.comから直接仕入れることで、仕入れコストを大幅に削減することが可能です。

特に、以下のような点が大きなメリットとして挙げられます。

商品単価が圧倒的に安い

1688.comでは卸売価格での販売が前提となっており、同じ商品でもAliExpressより数割〜半額近く安く販売されているケースも珍しくありません。

例えば、AliExpressで1,000円の商品が、1688.comでは300〜500円程度で見つかることもあります。

この差額はそのまま利益率に直結しますので、大きなメリットと言えます。

商品の選択肢が広がる

AliExpressでは外国人向けに人気商品がある程度絞られていますが、タオバオや1688.comでは中国国内での需要に合わせて数え切れないほどの商品が掲載されています。

特に、マニアックな商品や日本未上陸のアイテムなどは、タオバオ・1688.comのほうが豊富です。

こうした商品を発掘できれば、他のセラーとの差別化にもつながります。

セラーと直接交渉できる

1688.comでは価格交渉やロット数の相談、さらにはOEM(オリジナル商品開発)も可能な場合があります。

自分のブランドを立ち上げたい人や、独自商品を扱いたい人には理想的な仕入れ先といえるでしょう。

注意点

中国語でのコミュニケーションが必要になるため、翻訳ツールの活用や代行業者のサポートが不可欠であり、輸入に関する知識(関税・通関・禁制品など)も求められます。

こうした点をクリアできれば、より安く、利益率の高い仕入れが実現できるという点で、直接仕入れは非常に有効な戦略です。

仕入れ元から直接仕入れる方法

ポイント

タオバオや1688.comから商品を直接仕入れる方法には、大きく分けて自力仕入れと輸入代行業者を利用した仕入れの2通りがあります。

日本からの直接取引に慣れていない方には、まずは代行業者を通じた方法が現実的で安心です。

輸入代行業者とは、中国語でのやり取り、商品購入、検品、国際発送などを一括で代行してくれるサービスのことです。

利用者は日本語で注文を出すだけで、あとはすべて代行業者が対応してくれるため、言語の壁や海外取引の煩雑さを感じることなく仕入れを進めることができます。

手数料は商品代金の5〜10%程度が一般的ですが、それを含めてもAliExpressより安くなるケースが多いです。

一方で、中国語ができる、あるいは中国輸入に少し慣れてきた方であれば、自力仕入れにも挑戦可能です。

タオバオや1688.comに登録し、AliPayアカウントを作成して、WeChatやメールでセラーとやり取りします。

その後、中国国内の転送会社や国際配送業者を使って商品を日本に送ります。

ただし、支払い方法や配送先の制限、輸入規制などの知識が必要になるため、初心者がいきなり行うにはハードルが高めです。

最近では、ChatGPTや翻訳ツールの活用、Alibabaグループが提供する日本語サポート付きの業者紹介サービスなども登場しており、以前よりは敷居が低くなってきました。

また、一部の輸入代行業者ではOEM対応やオリジナルタグ・パッケージ制作も請け負っており、本格的なブランド運営にも対応可能です。

このように、仕入れ元から直接仕入れることで、コスト削減はもちろん、商品の独自性や販売戦略の幅を大きく広げることができます。

自分のビジネススタイルに合わせて、適切な仕入れ方法を選ぶことが成功のカギです。

輸入代行業者である弊社 THE CKB(直行便)では、タオバオや1688.comからの仕入れはもちろんのこと、卸売市場からさらに格安価格での仕入れをサポートしています。

競合との差別化により、さらに大きな利益の獲得も可能ですので、興味のある方は熟練スタッフが詳しく説明しますので、いつでも下記よりご連絡ください。

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