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越境ECサイトのおすすめ8選

投稿日:2026.01.23 | 46 浏览 閲覧

越境ECについての知識もだいぶ深まったところで、紹介した越境ECのタイプ別に分けておススメのサイトを紹介します。ただし、最後の「海外で自社越境ECサイトを構築するタイプ」は、事例が殆どないためここでは除外します。

越境ECのメ

国内の越境ECモールに出店するおすすめサイト

国内の越境ECは、楽天が「グローバルマーケット」という越境ECサービスを2020年に終了したため、現在、おすすめできるのは下記の1サイトとなります。

Amazon.JPも越境ECと言えますが、Amazon.com(USA)と連動して利用する方がメリットも大きいので、海外の越境ECモールにて紹介します。

・Qoo10(キューテン)

Qoo10は、アメリカの越境ECサイトであるeBayが、日本で運営するマーケットプレイスで、国内ではAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングにつぐ4番手の流通規模を持ちます。

取扱商品はレディースファッション、コスメ、家電、生活雑貨、食品などが中心で、国内だけでなく、シンガポール、韓国、タイ、台湾などのアジアを中心に、越境ECにも対応しています。

海外販売機能(QExpress)を追加するだけで、翻訳や決済・配送を代行してくれるため、越境ECへの参入が非常に簡単です。

出品者はQoo10のもつ日本国内倉庫に商品を入庫するだけで、海外から注文が入った場合、Qoo10側で倉庫から発送をおこなってくれます。無料サポートもあり、初心者が取り組みやすいサイトです。

海外の越境ECモールに出店するおすすめ5

海外の越境ECモールで、出店先としておすすめは下記の5サイトです。どのEC サイトも世界的に知名度が高く販売システムもしっかりしているので、簡単に海外へ販路を広げることができるというメリットがあります。

タオバオ(淘宝网)

タオバオ

タオバオはアリババグループが設立した、世界最大級のC2C型マーケットプレイスで、2020年の流通総額は58兆円を超え、ECサイトの売上規模では世界第1位です。

タオバオは中国国内向けのECモールなので、出店するには中国の銀行口座、住所証明、労働証明などが必要となるため、中国以外の国からタオバオへ出店するのはハードルが高いのが現実です。

しかし、「出店代行」を利用することによって、海外からもタオバオへの出店が可能になり越境ECとして利用できます。

タオバオへ出店は、「中国市場の需要を満たす商品」を供給することが重要なポイントとなります。
新型コロナの感染が広がる前は、多くの中国人がツアーを利用して日本へ爆買いしにきたのは、まだ記憶に新しいと思います。

日本製品は今でも中国で人気があり、化粧品、ベビー用品、お菓子、家電などがよく売れるので、参入する価値は大きいと言えます。

・Tmall(天猫)

天猫は、タオバオに次ぐ世界第2位の売上規模を誇るアリババグループのマーケットプレイスです。

主に中国本土、香港、マカオ、台湾の消費者向け越境ECであり、タオバオからの派生事業として2008年に開始されました。

タオバオが誰でも審査なしに出店できるC2C型ECモールであるのに対して、TMALLは出店基準が非常に厳しいB2C型ECモールで、出店者は認定を受けた有名ブランドやその直営店によって構成されています

その圧倒的なシェアと高い集客力は、越境ECに参入する日本企業にとっても大きな魅力であり、ユニクロやパナソニック、ソニーといった日本を代表する大企業も出店しています。

・Alibaba.com

Alibaba.comは中国のメーカーが中心となって世界展開しているB2B型の越境ECサイトです。1999年3月にアリババが創業したとき、最初に立ち上げたのがこのAlibaba.comでした。

当時は中国が世界の工場と言われていた時代で、中国の中小企業が自社の製品を世界にアピールし、海外の取引先を見つける場としてリリースされました。

現在は、200を超える国の事業者たちが、Alibaba.comを通じて新しい企業との出会いを探しています。

日本からも多くの中小企業が出店しており、主に機械、工業用品、医療健康機器、美容機器、車・バイク用品、家庭用品などの自社製品を海外へ展開するためにAlibaba.comを利用しています。

・Amazon.com(USA)

Amazonは、「Amazonグローバルセリング」という越境ECサービスを2018年より開始しており、日本のAmazonに出品している者であれば誰でも利用が可能になります。

Amazonグローバルセリングでは、日本に居ながら世界11カ国に展開されているAmazonのプラットフォームで販売ができます。

Amazonを利用して本格的に越境ECに取り組むのであれば、アメリカのAmazon.comへFBA倉庫(USA)を利用して出品するのがおすすめです。

集客力も日本の5倍以上あり、現地で迅速に商品を届けることによって販売拡大が見込めるのがその理由です。

・eBay

eBayは1995年にC2C型のECサイトとしてアメリカでスタートし、当初は中古品などをオークション形式で販売利用できること有名となりました。

現在では世界190カ国以上の国で販売が可能な越境ECへと成長し、B2B、B2C、D2Bにも対応しています。eBayがAmazonのビジネスモデルを追いかけている面もあり、新品の取り扱いが9割を占めるようになりました。

日本からは、中古品のオークション販売利用も根強く、カメラ、時計、万年筆、アニメグッズ、トレカ、ハイブランド商品などの販売がメインとなっており、日本にしかない商品を求める外国人の間で人気が続いています。

国内で自社の越境ECサイトを構築するおすすめ2選

自社越境ECサイトを構築する環境を提供する企業も増えており、その中から2社を紹介します。

・Shopify

Shopifyは2006年にカナダで創業されたSNS連携や越境ECに対応した世界最大のECサイトとして急成長をしています。

Shopifyで国内向けに構築したネットショップを、海外販売へカスタマイズすることが可能であり、その利便性から越境ECに興味を持つ事業者に注目を浴びています。

特に独自ブランドで自社ECサイトによる海外展開を目指す場合は、各種サービスが充実しているSopifyが断然おすすめです。

Live Commerce

Live Commerceは、「日本を世界に伝える」をコンセプトに株式会社デジタルスタジオが提供する事業者向け越境ECプラットフォームです。

海外向けのネットショップを立ち上げるシステムで、ECサイトの構築に加えて海外マーケティングのサポートも受けられるため、初めて越境ECに取り組む方でも安心して挑戦することができます。

Google・Facebook・Amazon・eBay・Lazada・Instagramなどと連動して商品を販売することができ、グローバル展開が可能なネットショップが構築できるのが大きな特徴です。

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